備えていても、買ったあとに見直す機会がなければ、しまった場所や期限を忘れてしまいがちです。
防災備蓄品を記録する。期限を知らせる。足りないものに気づく。その3つを、無理なく続けるためのアプリです。
初期設定では、期限の1か月前と7日前に届きます。通知の時期は品目ごとに変えられます。 通知は端末の中で設定されるため、通信圏外でも受け取れます。 端末の電源が入り、通知が許可されていることが必要です。 買い直す時間があるうちに気づけます。
期限だけでなく、置き場所を忘れることもよくあります。 どこに置いたか、期限はいつまでか。登録したものが1つの画面に並びます。 期限・カテゴリ・保管場所・タグで絞り込めて、並び替えもできます。 押し入れを開けなくても、いまの備えが分かります。
「何日分あるか」ではなく、「携帯トイレがありません」と品目で出します。 17項目をもとに、いまの備えとの差を見ます。次に何を買えばよいかが、その場で分かります。
備蓄にかけた金額と、廃棄した品目の金額を振り返れます。 防災を、家計の話としても考えられます。 月ごと・カテゴリごとの内訳も出ます。
備蓄の一覧を暗号化したファイルにして、LINEやメールで渡します。 ファイルを受け取ったあとは、通信がない環境でも中身を見られます。 災害時には通信が不安定になる可能性もあるため、サーバーに頼らない方式にしました。見せない品目も選べます。
登録した備蓄品や写真は、端末の中だけに保存します。クラウドには送りません。 アカウント登録もログインもありません。
季節に合わせた備えの記事が届きます。一度読み込めば圏外でも読めます。 大切な期限通知が埋もれないよう、記事更新の通知は送りません。
買ったものを、捨てずに済ませたかった。
私自身、備蓄はしていました。それでも、どこに置いたか忘れる。 使わないまま意識から抜けて、気づいたときには期限が切れている。 何度も繰り返しました。同じことで困っている方は、少なくないと思います。
災害は、起きないに越したことはありません。 ただ、いつどこで起きるかは分かりません。 2011年の東日本大震災では、当時住んでいた横浜でも、近所の店からカップ麺や飲み物、トイレットペーパーなどがほとんどなくなりました。
一家にひとつの定番アプリにしたい。そう思ってつくりました。
備蓄は、買ったあとに見直さないままだと、期限切れで捨ててしまうことがあります。 日本では、本来食べられるのに捨てられる食品が年間およそ461万トン。そのうち約224万トンが家庭から出たものです (環境省・令和6年度推計)。備蓄品も、期限が来る前に使い、使った分を補充することで、無駄を減らせます。
一つの家庭で減らせる量は、小さいかもしれません。それでも、 期限切れで捨てるものが減るというだけで、じゅうぶん意味があると思っています。 災害に備えることと、ムダを出さないこと。この2つは、同じ行動でできます。
鈴木 佑(すずき たすく)/薬剤師・ビ・ファルマ株式会社 代表取締役
備蓄品をしまい込まず、期限が来る前に普段の暮らしで使い、使った分を買い足す。
そなえミルは、期限が来る前に気づけるようにすることで、災害への備えと食品ロスの削減の両方を支えます。
防災のためだけに続けるのは、なかなか難しいものです。
もったいない、という理由でも構いません。
無料で使えます。買い切りのプレミアムもあります。月額はありません。
10月1日から 490円 → 1,290円(税込)
一度のお支払いで、追加の請求はありません。 無料でお使いいただける範囲を、あとから狭めることもしません。
2026年9月30日までにご購入いただいたプレミアム(490円)は、 販売価格の全額を、令和8年熊本地震の義援金にあてます。 Appleへの手数料は当社が負担します。
寄付先は日本赤十字社「令和8年熊本地震災害義援金」です。 10月上旬にお振り込みし、販売本数と寄付額を、このページで報告します。
そなえミルは、備蓄の期限と置き場所を管理するアプリです。 寄付は、その売上の使いみちとしてお伝えしているものです。
使えます。登録した備蓄品や写真は端末の中だけに保存し、期限の通知も端末の中で設定します。 端末の電源が入り、通知が許可されていれば、通信圏外でも期限のお知らせを受け取れます。 記事の配信だけは通信を使いますが、一度読み込んだものは保存されるので、あとから圏外でも読めます。
必要ありません。ログインもメールアドレスの入力もありません。 そのため、こちらが利用者の備蓄の中身を見ることもできません。
サーバーを使いません。備蓄の一覧を暗号化したファイルにして、LINEやメールなどで直接渡します。 8桁の共有コードで開きます。災害時には通信が不安定になる可能性もあるため、サーバーを経由しない方式にしました。 見せたくない品目は、共有から外せます。
移せます。バックアップファイルを書き出して、新しい端末で読み込みます。写真も一緒に移ります。
できます。「常備薬とお薬手帳」は、備蓄診断の17項目のひとつです。 災害時には、医療機関や薬局のシステムが利用できず、服用中の薬の確認が難しくなることがあります。 お薬手帳の控えが手元にあると、避難先で服用中の薬を医師や薬剤師に伝える助けになります。 ただし、飲み方や量の判断については、かかりつけの医師・薬剤師にご相談ください。
準備を進めています。公開しだい、このページでお知らせします。
なりません。一度お支払いいただいたあと、追加の請求は発生しません。
使えます。30件までなら、期限の通知も診断も家族への共有も、無料のままお使いいただけます。 無料でお使いいただける範囲を、あとから狭めることはしません。
送られません。写真も品目も、すべて端末の中だけに保存します。 こちらのサーバーには何も送っていないため、私たちが中身を見ることもできません。 家族への共有も、ファイルを直接わたす形でサーバーを経由しません。
設定 →「通知が届くか確認する」から、許可の状態を確かめられます。 そこから「テスト通知を送る」で、実際に届くかも試せます。 iPhone側の「設定」→「そなえミル」→「通知」がオフになっていることが多いので、あわせてご確認ください。
どちらも、いまはありません。 ご要望として承っており、追加を検討しています。 いまは品名を入力して登録する形で、品名だけでも保存できます(あとから編集できます)。
できます。共有はファイルをやりとりする仕組みなので、端末の種類を問いません。 ただしAndroid版は準備中のため、そちらの公開後になります。
まずは5つからで十分です。家にあるものを5つ登録すると、「備え」タブの診断が、 いまの備えに足りていないものをお伝えします。そこから少しずつ足していけます。
ご連絡ください。ページ下部のメールアドレスで承ります。 紹介用の素材(アイコン・スクリーンショット・説明文)もお渡しできます。