ご挨拶のメッセージを書き直しました【おうち美容を提案する美容薬剤師】

「完璧」より、「ちょっとマシ」を。− こんにちは。美容薬剤師 佑(タスク)です。
このサイトのご挨拶を書き直しました。
前に更新したのはいつか忘れてしまいましたが、読み返すと、いまの自分と少し〝ズレ〟がありました。
何がずれていたのか。お話しします。
「いました」と書いていた
前のご挨拶には、こう書いてありました。
私はコンプレックスに苦しみ、ずっと、劣等感の中にいました。
「いました」。過去形です。
そのあと「ある時期から、こう思うようになりました」と続きます。
乗り越えた人が、これから乗り越える人に手を差し伸べる。 そういう語り方でした。
書いたときは、そう思っていました。
でも、いまの私は、こう思っています。
劣等感は、なくなってきた。でも、ゼロではない。いまも、少しは、ある。
これが正直な自分です。乗り越えたのではなく、途中経過です。
途中の人として、書き直した
だから、新しいご挨拶では、そのまま書きました。
なくなってきたけれど、ゼロではない。それを隠して「乗り越えました」と書くことは、したくない、と。
これは、「完璧」より、「ちょっとマシ」を。− そのまま自分に当てはめたことでもあります。
完璧なご挨拶を目指すのではなく、いまの自分に合うように直す。
前に書いていたことが間違っていたのではなく、自分のほうが少し動いた。だから、ページも動かす。
そういうことだと思っています。
もうひとつ、変えたこと
「おうち美容」という言葉の置き方も、変えました。
前は、このサイトの名前として使っていました。新しいご挨拶では、それぞれの人が持つものとして置いています。
頑張り過ぎなくていい。比べなくていい。家で、自分のペースで、無理なく整える。
その時間そのものを、「おうち美容」と呼びたい。
私にとっての「おうち美容」と、あなたにとっての「おうち美容」は、違っていい。そう書きました。
新しいご挨拶は、こちらです。
▶ 【ご挨拶】完璧じゃない私から、完璧じゃないあなたへ|灯火(ともしび)をともす
ぜひ読んでいただけたら、嬉しいです。
