「美しさ」は、最強の生存戦略だ。|美しさを武器に、この時代を軽やかに生き抜くために。

【ご挨拶】2つの領域で戦う理由
はじめまして、美容薬剤師 佑(タスク) です。
私には、二つの顔があります。
一つは、大手企業の新規事業開発における一翼としての顔。 現在は美容とは異なる領域で、薬局業界の構造を変革する数十億〜百億規模のプロジェクトに挑んでいます。
もう一つは、美容薬剤師としての顔。 「薬剤師が関わる美容のスタンダードを作りたい」という想いから、一般社団法人美容薬剤師協会の立ち上げに参画。創設メンバーとして、科学的根拠に基づく美容の啓蒙を行ってきました。
「なぜ、業界を変えるような仕事をしている人間が、個人のスキンケアやマインドを発信するのか?」
そう疑問に思うかもしれません。 しかし私にとって、この2つは完全にリンクしています。
「沈みゆく日本を、どうにかして明るくしたい」
大げさに聞こえるかもしれませんが、これが私の偽らざる原動力です。 社会を良くするためには、仕組み(ビジネス)を変えることも必要です。しかし、それだけでは足りない。 社会を構成しているのは、一人ひとりの「人間」だからです。
どんなに便利な世の中になっても、鏡に映る自分が好きになれなければ、今日を生きる活力は湧いてきません。 逆に、肌が整い、心が整えば、人は前を向き、挑戦するエネルギーを取り戻せる。
その総和こそが、この国を照らす光になると、私は本気で信じています。
【なぜ?】ミドサー世代に向けて発信するのか

私が特に発信を届けたいのは、今の日本で最も忙しく、かつ輝く可能性を秘めた世代です。
ミドサー世代(35歳前後)――それは〝本当の美しさ〟がこれから始まる世代だと私は信じています。
20代の勢いや試行錯誤を越えて、30代の折り返しに差しかかる頃。
肌や心、体の揺らぎと向き合う場面が増え、「ただ綺麗になる」から「私らしく、美しく生きる」へ── そんな美意識の変化が、静かに始まっていく時期です。
私は美容薬剤師として、肌や心の変化に悩む多くの女性の声を現場で聞き、美しく生きようとするその姿に、何度も心を動かされてきました。
だからこそ、年齢を重ねるほどに内側からにじみ出る、“確かな美しさ”を支えて整える実践法を、同じ時代を生きる仲間として届けたいのです。
【私の生きがい】美をインスパイアすること

私が目指すのは「あなたの中にある〝本当の美しさ〟をそっと呼び覚ますこと」です。
『インスパイア』という言葉には、「希望を与える」「勇気づける」という意味があります。
私は「おうち美容」通して、あなたが自分らしく、美しく生きていくためのヒントと、明るくて温かい光を届けられたら。
それが、私にとっての生きがい=ikigaiです。
私の経験、知識、そして情熱のすべてを使って、 あなたの人生が「美しさ」で満たされるよう、全力でサポートします。
共に、整えていきましょう。
美容薬剤師 佑(タスク)

